野の草いのちの台所

プロフィール

料理を通して心と体をつなぐ
内原 由季

夫と息子2人の4人家族。
2009年、10年のサラリーマン生活を卒業し、竹細工職人を目指す夫と共に愛媛県から大分県別府市へ。
「うちはら家」の日々のごはん・おやつの出店をしている時に声がかかり、心や身体に不調がある方にも対応した「家庭料理」の教室を始めることに。

その後、長男の小学校入学を機に、地に足をつける居場所を求め、2014年、愛媛県今治市の田舎に縁あって移住。
次男を出産後、『いのちを育むのは家庭の台所から』という思いのもと、2017年4月より「野の草 いのちの台所」として屋号を改め、日々の営みの料理を通して自分自身と向き合うことを提案する教室を展開。

古い民家を修理し、お米作り、野菜作りをしながら、心穏やかに生きるための暮らしを家族で実践模索中。

好きな言葉「足るを知る」。



内原 聖次

竹細工職人

2009年 大分県別府市に移住。竹工芸の職業訓練学校に入校し1年間の研修を受ける。
2010年 竹工芸訓練支援センターの中堅技術者養成指導事業で1年間の研修を受ける。
2011年 制作活動を始める。

大学で電気系の学科を専攻し、電機メーカーで設計業務を15年間続けるうちに、行き過ぎた大量生産、大量消費の社会構造に疑問を持つようになる。

その間、家族の暮らし方から変えていこうと考えるようになり、自然から与えられるものを大事に使い、できるだけ持続可能な暮らし方をするために、何か自分に合った良い仕事はないかと模索しているうちに、竹細工の仕事に気持ちが傾く。

竹は毎年のように生え、すぐに材料として利用できる上に、手作業で生活のいろいろな道具を作ることができて、使えなくなれば、そのまま土に還すことが出来る。
使う人たちが、道具に愛情を持つことで、そういった自然からの恵みのありがたさに心を傾ける機会があると良いなと願い、創作活動を始める。

創作活動の他、自然保全のための竹林整備、植林作業も行う。

作品は、Shoppingをご覧下さい。
(ただ今、順番に作っていますが、納期の確約が出来ません。ご了承ください。)

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