野の草いのちの台所

プロフィール

日々の料理を通して心と体をつなぐ
内原 由季

夫と息子2人の4人家族。
2009年、10年のサラリーマン生活を卒業し、竹細工職人を目指す夫と共に愛媛県から大分県別府市へ。
「うちはら家」の日々のごはん・おやつの出店をしている時に声がかかり、心や身体に不調がある方にも対応した「家庭料理」の教室を始めることに。

その後、長男の小学校入学を機に、地に足をつける居場所を求め、2014年、愛媛県今治市の田舎に縁あって移住。
次男を出産後、『いのちを育むのは家庭の台所から』という思いのもと、2017年4月より「野の草 いのちの台所」として屋号を改め、日々の営みの料理を通して家族や自分自身の心や体と向き合うことを提案する教室を展開。

古い民家を修理し、お米作り、野菜作りをしながら、心穏やかに生きるための暮らしを家族で実践模索中。

好きな言葉「足るを知る」。